日本短水路選手権 2位の映像です。
赤瀬紗也香 日本短水路高校新記録樹立 6コース(奥から3コース目)
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選手コースとは
近代4泳法を基本から習得して「より速く」「よりきれいに」を目的としています。個人に合った泳法作りをして、記録をねらう競技力向上と団体マナーや仲間を大切にするチーム力向上の二つを柱として指導しています。また、自分への挑戦として、肉体的・精神的な厳しさを乗り越えて、人間的な成長を水泳を通じて伝えていきます。

保護者様の重要性
選手コースでは選手と保護者とコーチのトライアングルの関係は非常に重要です。コーチと保護者が「選手」のために良いと思って行うことが必ずしも良い結果になる訳ではありません。しかし、内発的動機付けはコーチだけでなく、保護者様の理解も大変重要になりますが、その関わり方を間違えると難しい問題に発展いたします。当クラブは選手コースのルールがあります。社会教育の場としてご家庭の教育方針と違う形でも基本遵守して頂きます。しかし、保護者様の協力無くして選手の成長がないことも事実です。保護者様の協力を随所で得ながら、よりよい環境作りとしていきたいと思います
お子様に伝えて欲しい事
・あいさつができること→挨拶なくして、コミュニケーションは生まれません。コーチ、選手関係なく気づいた方から先に挨拶ができるよう心掛けていきます。
・決まり事は守ること→選手コースは集団活動のためルールがあります。それを守れるようにしてください。(無断遅刻・欠席をしない、いじめをしないなど)
・自分で片付けること→整理整頓は挨拶と同じくらい大切です。育ち盛りの子供達は伝えなければ分からないことがあります。水泳道具だけでなく使ったものを片付ける、捨てることをお伝えください。
・努力を惜しまないこと→立てた目標は簡単に撤回しないことです。目標をクリアするためには決めた事をやり遂げる努力が必要です。継続は力なり
・友達を大切にすること→選手コースは団体生活です。仲間やライバルを大切にして人と共感できることにより人間力が高まります。
・感謝すること→御礼を言える人になることです。良い競技結果を残している選手は必ず「感謝の言葉」を言います。礼儀は全て自分に返ってくることをお伝えください。
・ベストタイムだけにこだわらないこと→過度な競争心や結果主義は子供のバーンアウトを高めます。しかし競争心がないもの困りますので、目標にしているものに向かって色々な角度からアドバイスをして上げてください。
選手コースへ入るには
・やる気と元気があり4泳法が泳げる段階から入ることは可能です。
・アカデミー進級基準または他のクラブで4泳法を習得していれば可能です。
・他のクラブでの選手だった方も現在移籍もできます。お気軽にご相談ください。

選手コースの子供たちより「選手コースに在籍する理由」

・オリンピックに出場したいから
・自己の記録に向き合い、より大きな大会(全国大会、国体、県大会など)に出場したいから
・体力の向上や水泳と言う特殊能力を高めたいから
・水泳特有の心肺機能向上と循環器系の発達を目的として他のスポーツに活かしたいから
・何となく習っていて、泳ぐのが自分に向いていると思ったので
・水泳一家に生まれたので
・兄弟がやっていたから
・逆三角形で体格が良く見えるから
・何となく習っていて、友達もできて、自分にも挑戦できるから
・自己記録がでると楽しいから
などなどです。
当てはまった方はは是非、選手コースの門をたたいて見てください。













